本文へ移動
会 期: 2026(令和8)年8月5日(水)・6日(木)
会 場: 全体会 熊本城ホール メインホール
      分科会 熊本城ホール メインホール
                 シビックホール(2)
                 会議室(6)
主 催: 九州地区小学校長協議会 熊本県小学校長会

 第78回 九州地区小学校長協議会研究大会 熊本大会のご案内

 陽春の候 会員の皆様におかれましては、ますますご清祥にて学校経営にご精励のことと拝察いたします。

 さて、第78回九州地区小学校長協議会研究大会熊本大会は、全国連合小学校長会の研究主題「自ら未来を拓き ともに生きる豊かな社会を創る 日本人の育成を目指す小学校教育の推進」の下、大会主題を「自ら未来を拓き ともに生きる豊かな社会を創る 日本人の育成を目指す小学校教育の推進~多様な他者と協働し、今も未来も幸せな子どもが育つ学校経営~」と設定しました。

 本大会では、これまでの研究の成果を踏まえ、九州地区各小学校長の皆様の英知と創意を結集して、大会主題に迫る具体的な方策を究明し、小学校教育の一層の充実・発展に寄与することを目指しております。

 大会準備を進めるにあたり熊本県小学校長会では、「本研究大会は、校長としての学びを継続してきた重要な大会である」という基本認識の下、持続可能な大会運営を心がけてまいりました。

つきましては、第78回九州地区小学校長協議会研究大会熊本大会にぜひご参加いただきますよう、ここにご案内申し上げます。


                                      第78回九州地区小学校長協議会研究大会

                                                熊本大会実行委員会


  大 会 主 題

 自ら未来を拓き ともに生きる豊かな社会を創る 日本人の育成を目指す小学校教育の推進
                           ~ 多様な他者と協働し、今も未来も幸せな子どもが育つ学校経営 ~

趣 旨

九州地区小学校長協議会では、全国連合小学校長会と歩調を合わせ、研究主題を設定し、実践的な研究を積み重ねてきた。
 学習指導要領の前文では、これからの学校には、「一人一人の児童が、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるようにすることが求められる。」とあり、「よりよい学校教育を通してよりよい社会を創る」という理念を学校と社会が共有し、その実現を目指していくことの重要性が示された。
 今の子どもたちやこれから誕生する子どもたちが成人して社会で活躍する頃には、我が国は、生産年齢人口の減少やグローバル化の進展、絶え間ない技術革新等による社会構造等の環境が大きくかつ急速に変化し、予測困難な時代となっている。
 このような急激な社会の変化の中では、子ども一人一人が自らの能力や可能性を信じ、学習したことを生活や社会の中で課題解決に生かすことのできる力が求められる。同時に、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会変化を乗り越えていく生きる力の育成が課題である。また、我が国が伝統的に大切にしてきた知・徳・体を一体で育む「日本型学校教育」は、国際的にも高く評価されている一方、日本の子どもたちの精神的な幸福度・自己肯定感や当事者意識の低さも指摘されている。
 こうした現状を踏まえ、これからは、学校と社会とが未来への認識を共有化し、変化が激しく未来の予測が困難な時代に向かって、自らの力で未来を切り拓き、ともに生きる豊かな社会を創り出すことのできる人間を育成する教育を実現しなくてはならない。
 このような社会の変化や時代の要請に対応するため、価値観の違いや変化を前向きに受け止め、自らの力で未来を切り拓く日本人の育成を主意に設定された令和2年度からの全国連合小学校長会の研究主題のもと、本大会の副主題を「多様な他者と協働し、今も未来も幸せな子どもが育つ学校経営」とした。
「多様な他者と協働する」とは、力強くまっすぐに伸び、風にしなる竹のように、「よりよい今、未来になるよう、自分の志を持ちながらも、様々な変化にしなやかに対応できる柔軟さをもって、多様な他者(人・もの・こと)と互いの意見を尊重しつつ協働する」と捉える。また、「今も未来も幸せな子ども」とは、「学校生活をはじめ、家庭生活・地域社会・友人関係といった幅広い対象に対する満足度の高まりにより、自分自身への幸福度や自己肯定感が高まっていく子ども」と捉える。
 さらに、学校は子どもたちの学びとともに、教師自身の学びを転換し、「新たな教師の学びの姿」を実現することや、多様な専門性を有する質の高い教職員集団を形成していく役割を担っている。校長のリーダーシップのもと、職場の心理的安全性を確保し、教職員の多様性を配慮したマネジメントの実現を目指していくためには、学校のみならず、子どもにかかわる保護者、地域、行政機関等との連携・協働とともに、校長自身と校長同士の学びを深めていくことが重要である。
 以上を踏まえ、学校教育の果たすべき役割・使命の大きさを真摯に受け止め、分科会での研究協議を深める中で、今も未来も幸せな子どもを育成する活力ある学校づくりを推進する経営者として、新たな時代に求められる校長の果たすべき役割と指導性を明らかにしていきたい。


 令和8年度 第78回 九州地区小学校長協議会研究大会 熊本大会

3 主 催 九州地区小学校長協議会 熊本県小学校長会
4 後 援 全国連合小学校長会 熊本県教育委員会 熊本県市町村教育委員会連絡協議会
      熊本市教育委員会 熊本県中学校長会 一般財団法人熊本県PTA教育振興財団
      熊本県PTA連合会 公益財団法人日本教育公務員弘済会熊本支部
      公益社団法人日本教育会
5 期 日 令和8年8月5日(水)・6日(木)
6 会 場 全体会 : 熊本城ホール メインホール
      分科会 : 熊本城ホール メインホール シビックホール(2) 会議室(6)

 7 日 程

    演 題 「命をつなぎ、愛を育む ~” こうのとりのゆりかご ” で救われた命 ~」
    講 師  田尻 由貴子 氏  (子ども大学くまもと 学長)
         宮津 航一 氏   (子ども大学くまもと 理事長)

  分科会の研究主題・趣旨・協議題

 参 加 者

<参加者の皆様へのお願い>

  1 1日目、2日目ともに全体会の座席は県別になります。また、2日目の分科会の座席は、

  グループ別の座席指定になります。(座席図は分科会場にてお知らせします)

  2 服装はクールビズ(ノーネクタイ・上着なし)とし、全連小バッジをお付けください。

  なお、登壇される方は上着着用(ノーネクタイ)でお願いします。

  3 情報意見交換会のグループ協議テーマアンケート(開催要項12ページ)のご協力をお願いします。

  4 お知らせとお願い(開催要項14ページ)のご確認をお願いします。

  情報意見交換会グループ協議テーマアンケート(開催要項12ページ)

 第78回九州地区小学校長協議会研究大会熊本大会では、校長先生方が「今、直面している解決したい課題」について分科会の協議テーマに縛られずに情報交換・意見交換をする時間を分科会の後半に位置づけました。

 各学校・地域では、様々な課題解決のために日々取り組まれていると思います。しかし、思うように解決しないことも多いことと思います。そこで、その課題解決のために、九州各県の校長同士が知恵を出し合い、協議し、連携することが大切だと考え、新たに設定しました。
 分科会において情報交換・意見交換をする中で、「その課題にはこんな解決方法がある」「こんな団体・行政機関に相談すると良い」「こんな実践で職員が変わった」「こんな体制づくりで課題を克服した」など、課題解決のヒントに出会えるはずです。さらには、これから先に新たな課題が出てきても、この会でつながった校長同士が相談し合うことで、新たな課題の解決のための一助となることを願っています。
 
 まずは、熊本大会で行う情報意見交換会をより有意義な会にするために、大会に参加される校長先生方の「今、直面している解決したい課題」をお聞きします。情報意見交換会で「テーマにしたいこと」「聞きたいこと」についてお答えください。互いの課題や悩みを知り共有することから始めたいと思います。
 アンケートは、集計して大会当日に提示します。また、情報意見交換会は、分科会のグループ別に行い、初めにテーマ決めをします。テーマは、アンケート集計から提示されたテーマでも、別のテーマでも構いません。それぞれの校長先生方の今の課題をテーマにしていただければと思います。
 
 これまで各県のバトンをつなぎ、「九州は一つ」の合言葉で紡いできた九小協です。本大会を通して、九州各県の校長同士が、お互いの知恵と経験を出し合い、協力し、それぞれの課題解決に資する大会になること、そして、今後も気軽に相談できる仲間になれることを願っています。
 
 次のことに注意されて、アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
 
 (1)アンケートの〆切は6月1日(月)とします。
 (2)テーマは、「設問2」の項目の中から選択してください。具体的な内容は会の中でお話しください。
 (3)多くの課題があるとは思いますが、テーマにしたい項目は一つに絞ってお答えください。
 (4)選択項目にないテーマは「設問3」でお答えください。
 (5)「設問1」の県名と「設問2」のテーマは必須となっています。

  参加される皆様へ(お知らせとお願い)

(1)情報意見交換会のグループ協議テーマアンケートについて
   12ページの情報意見交換会のグループ協議テーマアンケートについての説明をご覧の上、アンケートのご回答にご協力を
  お願いします。6月1日(月)までにご回答ください。
 
(2)5日(水)の全体会受付について
  二次元コードにより受付をします。
     2階ロビーで二次元コードが記載された紙と大会要録の入った封筒を取って会場へ入り、受付をお願いします。
 
(3)5日(水)・6日(木)の開会式・全体会・閉会式における座席について
  会場を県ごとにエリアを区切ります。
      県別エリアは、1日目・2日目ともに同じエリアにします。
     県別に座っていただきますので、大会要録の座席図及び会場にて提示された座席図でご確認ください。
 
(4)6日(木)の分科会の受付・座席について
  受付はしませんが、分科会では、班別協議のためのグループ別に座席指定を行います。
      座席は分科会場にてご確認ください。
     なお、各自のグループ番号は大会要録の参加者名簿に記載します。
 
(5)6日(木)の分科会終了後の全体会会場への移動について
  2階(第1・2分科会)と3階(第4~9分科会)からは、各自で4階メインホールの全体会会場へご移動をお願いします。
     なお、第3分科会は4階メインホールステージから座席に移動をお願いします。
 
(6)名刺(10枚程度)の準備について
  分科会でのグループ討議の際に使いますので、10枚程度の名刺を各自ご準備ください。
 
(7)5日(水)・6日(木)の大きな荷物について
  熊本城ホール4階ホワイエに荷物を預かる場所を県別に設けます。
      荷物受付にてタグ(当日配付)に記名し、荷物につけて県別に指定された場所に置かれてください。役員を配置します。
 
(8)飲食・喫煙について
       ホール内での飲食はできません。
      ホワイエ・会議室では飲食はできます。また、喫煙場所は熊本城ホールにはございません。
       隣接するサクラマチクマモトビル内の喫煙室でお願いします。
 
(9)駐車場について
       熊本城ホール内の地下駐車場は使用できません。
      サクラマチクマモトビルの立体駐車場や近隣の有料駐車場を活用ください。
 
(10)熊本市のバスについて
      全国交通系ICカード(アプリ)は使用できません(市電は使用可能)、ご注意ください。
     なお、リップルマークがついたクレジットカードによる『タッチ決済』は利用できます。
 
(11)大会後のアンケートについて
  二次元コード及びURLを大会要録等に記載します。
      令和8年8月10日(月)までにご回答いただきますようお願いします。
     なお、アンケートを集計する際は、そのままの文面でまとめますことをご了承ください。


 熊本城ホール

 【全大会、分科会 会場 
  ○ 熊本城ホール  https://www.kumamoto-jo-hall.jp/
     住 所:〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号
                096-312-3737

    ※ 熊本城ホール内の地下駐車場は使用できません。

 【常任幹事会、大会運営連絡会 会場
  ○ 熊本城ホール  https://www.kumamoto-jo-hall.jp/
     住 所:〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号
九州地区小学校長協議会研究大会熊本大会に関する お電話での問い合わせ先

九州地区小学校長協議会研究大会熊本大会事務局 (熊本県小中学校長会 内)
TEL : 096-384-3242
よくある質問
宿泊場所について熊本大会事務局で紹介していただけますか?
大会会場までの交通手段はどうなっていますか?
キャリーバック等は、預ける場所がありますか?
講演会等の内容等はインターネット上で公開されますか?
1日目の昼食(弁当)はありますか?
熊本大会に関する問い合わせはどうなっていますか?
TOPへ戻る